ななかまど広報委員会です。
短い夏の終わりに「ななかまど花火大会」を行いました。
市販の打ち上げ花火や手持ち花火を購入して施設駐車場から打ち上げました。
幸い天候も良く絶好の花火びよりとなりました。
打ち上げ花火では一緒にご観覧頂いた近隣町内の方から歓声が上がり、参加者のテンションも
アゲアゲ!
最後に、参加者全員で手持ち花火を行いました。
ある入居者からは、「ご自分が若き頃に幼き息子たちとやった花火を想い出した。」「花火をやるのは数十年ぶりで童心に戻った。」など様々な感想を頂きました。
勝毎花火大会の様な華やかさは無いけれど、参加者お一人おひとりにとっては昔を想い出せる意味深い時間になったと思います。
地域の皆様や職員各位の多大な協力で「ななかまどらしい花火大会」が無事に終えられて感謝いたします。
2014年8月30日土曜日
2014年8月14日木曜日
ユニット夏祭り ~夏の思い出2014~
ななかまど広報室です。
8/12に当施設2Fの2ユニット合同で夏祭りを開催しました。
職員が思考を凝らした出店や飾り、ひなたぼっこの園児の訪問など笑顔溢れる行事となりました。
その笑顔を見て入居者、利用者には忘れられない夏の思い出になったと感じています。
出店では訪問する園児のことを考え、施設長、副施設長が幾日もかけて制作した「妖怪ウォッチ」のおもちゃ、昔懐かしい道具(割りばし鉄砲)を使用した射的など「子供とお年寄りが時代を共有できる遊び」をテーマに考えられていました。
園児たちの甚平姿、当施設の美女軍団の浴衣姿が祭りを演出し、小さな空間が祭色に染まっていました。
今回の行事を通じて今年の夏が皆様の心に残る「夏祭り2014」として刻まれることを願っています。
これからも「心に残るサマードリーム」を積重ね、皆様の思い出創りをお手伝いしていきたいと思います。
8/12に当施設2Fの2ユニット合同で夏祭りを開催しました。
職員が思考を凝らした出店や飾り、ひなたぼっこの園児の訪問など笑顔溢れる行事となりました。
その笑顔を見て入居者、利用者には忘れられない夏の思い出になったと感じています。
出店では訪問する園児のことを考え、施設長、副施設長が幾日もかけて制作した「妖怪ウォッチ」のおもちゃ、昔懐かしい道具(割りばし鉄砲)を使用した射的など「子供とお年寄りが時代を共有できる遊び」をテーマに考えられていました。
園児たちの甚平姿、当施設の美女軍団の浴衣姿が祭りを演出し、小さな空間が祭色に染まっていました。
今回の行事を通じて今年の夏が皆様の心に残る「夏祭り2014」として刻まれることを願っています。
これからも「心に残るサマードリーム」を積重ね、皆様の思い出創りをお手伝いしていきたいと思います。
2014年7月26日土曜日
ななかまどの松潤が載りました。
ななかまど広報委員です。
十勝管内の情報誌「Cai」にななかまどの松潤こと山邊介護員が掲載されました。
内容は、同誌が実施する「ソフトクリームラリー2014」を今年最初に完全制覇した人物として取り上げられました。
同イベントに登録している十勝管内の74店舗で出される名物ソフトをすべて食い尽くしたといことです。
ななかまどでも社会人1年生としてソフトクリームの様な甘いマスクとフレッシュな仕事ぶりが印象的です。
これからも今回のラリーを制覇したような粘り強さと、若者らしい元気な対応で当施設をグイグイ引っ張って頂けると思います。
~広報委員からのツイット~
当施設は、高校を卒業したばかりの職員や短大を出たばかりの職員など幅広い年齢層から構成されています。
最近、若い職員の元気な行動力とベテラン職員の熟練された経験が融合する場面に出くわすことが多々あります。
若手職員の荒削りな計画や意見をベテラン職員の経験や知識で新たな削りを入れて一つの美しい作品が仕上がる。
このように職員一人ひとりの個性や努力が上手く融合することで「ななかまどの色」が着々とできていると感じます。
十勝管内の情報誌「Cai」にななかまどの松潤こと山邊介護員が掲載されました。
内容は、同誌が実施する「ソフトクリームラリー2014」を今年最初に完全制覇した人物として取り上げられました。
同イベントに登録している十勝管内の74店舗で出される名物ソフトをすべて食い尽くしたといことです。
ななかまどでも社会人1年生としてソフトクリームの様な甘いマスクとフレッシュな仕事ぶりが印象的です。
これからも今回のラリーを制覇したような粘り強さと、若者らしい元気な対応で当施設をグイグイ引っ張って頂けると思います。
~広報委員からのツイット~
当施設は、高校を卒業したばかりの職員や短大を出たばかりの職員など幅広い年齢層から構成されています。
最近、若い職員の元気な行動力とベテラン職員の熟練された経験が融合する場面に出くわすことが多々あります。
若手職員の荒削りな計画や意見をベテラン職員の経験や知識で新たな削りを入れて一つの美しい作品が仕上がる。
このように職員一人ひとりの個性や努力が上手く融合することで「ななかまどの色」が着々とできていると感じます。
2014年7月25日金曜日
口腔ケア講習会
ななかまど広報室です。
ななかまどでは非常勤の歯科衛生士による口腔ケア指導を実践しています。
最初に参加者お一人おひとりの自己紹介、ことわざを使った言葉遊び、口腔内の体操を行って日常でもできる口腔ケアについての講和を行いました。
ななかまどでは非常勤の歯科衛生士による口腔ケア指導を実践しています。
最初に参加者お一人おひとりの自己紹介、ことわざを使った言葉遊び、口腔内の体操を行って日常でもできる口腔ケアについての講和を行いました。
2014年7月19日土曜日
漬物ブーム
ななかまど広報委員です。
ななかまどでは入居者が育てた野菜たちが実りの時期を迎え、その野菜を使った「漬物」がブームとなっています。
野菜の収穫、食材の調理、味付けはすべてユニットの入居者に任せて行っています。
主婦の経験と勘で微妙な塩加減、甘さを引き出すテクニックが愛情とともに含まれています。
職員へもお裾分けがあり、最近では毎日のように振る舞われます。
その味には、どれをとっても調理する方それぞれの味があります。
代々受け継がれる「家庭の味」にその方々の歴史と深さを感じます。
「ななかまど」という種が大きく実り、そして多くの方から愛される味に調理されるように、これからもたくさんのことを学び、育たなければならないと強く思いました。
ななかまどでは入居者が育てた野菜たちが実りの時期を迎え、その野菜を使った「漬物」がブームとなっています。
野菜の収穫、食材の調理、味付けはすべてユニットの入居者に任せて行っています。
主婦の経験と勘で微妙な塩加減、甘さを引き出すテクニックが愛情とともに含まれています。
職員へもお裾分けがあり、最近では毎日のように振る舞われます。
その味には、どれをとっても調理する方それぞれの味があります。
代々受け継がれる「家庭の味」にその方々の歴史と深さを感じます。
「ななかまど」という種が大きく実り、そして多くの方から愛される味に調理されるように、これからもたくさんのことを学び、育たなければならないと強く思いました。
2014年7月15日火曜日
回想カルタ
お久しぶりです。
ななかまど広報室です。
先日、回想カルタを医療法人刀圭会の某部長よりプレゼントされました。
早速、当施設を利用されている方のレクリェーションで使用しました。
カルタの絵柄は、メンコや蓄音機などの懐かしい物ばかりで、読み手の若い職員も度々、わからない物が登場します。
捕り手の利用者から「これは○○で使う物だよ」などと説明を受ける場面が印象的です。
プレゼントして頂いた某部長はNHKの番組で当該カルタが紹介され、職員と利用者のコミュニケーションツールとして活用できないかと当施設へ寄贈してくれました。
その思いが見事に的中!
周囲の方々の心温まるご厚意に強く感謝しながら発見と驚きを繰り返して日々、過ごしています。
ななかまど広報室です。
先日、回想カルタを医療法人刀圭会の某部長よりプレゼントされました。
早速、当施設を利用されている方のレクリェーションで使用しました。
カルタの絵柄は、メンコや蓄音機などの懐かしい物ばかりで、読み手の若い職員も度々、わからない物が登場します。
捕り手の利用者から「これは○○で使う物だよ」などと説明を受ける場面が印象的です。
プレゼントして頂いた某部長はNHKの番組で当該カルタが紹介され、職員と利用者のコミュニケーションツールとして活用できないかと当施設へ寄贈してくれました。
その思いが見事に的中!
周囲の方々の心温まるご厚意に強く感謝しながら発見と驚きを繰り返して日々、過ごしています。
2014年6月11日水曜日
~あの場所~
ななかまど広報室です。
最近、ご利用者を通じて考えさせられることがありました。
認知症の方は現実と過去の区別がつかなくなり、妄想や過去の世界に入っていくことが度々、あります。
先日、こんな事がありました。
普段は、社交的で温厚な方なのですが夕方になるとご自分の生家に帰らなければならいと頑固なまでに言い張り、食事も食べてくれません。
なぜ「夕方に生家」なのか?
その方は、結婚前に一緒に暮らしていたご家族の食事の用意をしていた事が体に染みつき、「夕方=夕食の準備」、「生家=自分の家族」という過去の記憶が行動として表れているものでした。
認知症という病気の中の世界でも「ご自分の役割」や「大切な人たちへの愛情」だけは変わることなく生き続けている。
開設して3ヶ月が経過しようとしている中、多くのことに気付かされます。
ななかまどが目指す「ともに歩む」を日々感じさせられています。
ユニットで栽培中の「いちご」も頑張ってます。
最近、ご利用者を通じて考えさせられることがありました。
認知症の方は現実と過去の区別がつかなくなり、妄想や過去の世界に入っていくことが度々、あります。
先日、こんな事がありました。
普段は、社交的で温厚な方なのですが夕方になるとご自分の生家に帰らなければならいと頑固なまでに言い張り、食事も食べてくれません。
なぜ「夕方に生家」なのか?
その方は、結婚前に一緒に暮らしていたご家族の食事の用意をしていた事が体に染みつき、「夕方=夕食の準備」、「生家=自分の家族」という過去の記憶が行動として表れているものでした。
認知症という病気の中の世界でも「ご自分の役割」や「大切な人たちへの愛情」だけは変わることなく生き続けている。
開設して3ヶ月が経過しようとしている中、多くのことに気付かされます。
ななかまどが目指す「ともに歩む」を日々感じさせられています。
ユニットで栽培中の「いちご」も頑張ってます。

